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泰富生命工程(武汉)有限公司

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泰富生命工程(武汉)有限公司[China ]

アドレス :www.hb-101.com.cn

都市 :武漢市

所在地 :China

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環境にやさしい中国人
今夏、新疆で合鴨農法に挑戦
 彼をひとことで描写するなら「非典型的中国人」。商魂のたくましさをして典型というのであれば、彼は全く対極の人だ。環境問題を先取りし、2000年以降、中国でコツコツとその布石を築いてきた。ビジネスの道のりには失敗もあるが、「祖国への貢献」の夢は大きい。
 劉教敦さんは信じるところがあって、日本製のあるバイオ製品の販路開拓に取り組んでいる。化学成分ゼロ、ヒノキやマツ、スギの抽出液から作ったこの商品は、日本では「地力回復の助けにもなる」と農村を中心に知名度が高まり、最近は「飲んでも健康にいい」と、健康願望の強い日本人消費者が関心を寄せるようになっている。ところで、このような地力回復をうたった商品は、過去にも「我こそは正真正銘」とばかりに世に出回った。だが、お手並み拝見となるとどうもその効果に弱く、出ては消え、出ては消えの繰り返しだった。「ミラクルな商品」と強調されればされるだけ、身構えてしまうのだが、ここではその真偽の程はさておき、アンチ?ケミカルな劉さんの取り組みに注目したい。
◆農村相手は商売成り立たず
 劉さん自身、このバイオ製品の愛用者でもある。ここ数年、愛用してきた効果を次のように訴える。
 「お茶に1、2滴入れて飲むだけでいいんです。おかげで私は抜け毛が少なくなりました」と頭に手を伸ばし、髪をなでつける。その上、持病の皮膚病や前立腺肥大症も解決したとも言う。
 この商品は日本ではJAS、中国ではOFDC、またアメリカではOMRIの認定を受けたオーガニック製品で、アンチ?ケミカルを支持する劉さんが日本の製造元から正式に中国での代理権を得て、2001年から販売に乗り出したものだ。
 中国では1本200元で販売。店舗を持たず、商品の宣伝?販売はすべてホームページ上で行っている。今の劉さんにはそんな資金はないからだ。自らが社長だが、「黒皮の椅子に張りついて離れない」という典型的な中国人社長とは全く異なり、商品の許認可申請から販売活動、アフターサービスまですべてひとりで行っている。
 03年までは同じ製造元の別商品を農村相手に売ってきたが、想像以上に農民市場の開拓は難しいことに気がついた。商品作物を扱う大規模農場に入り込むには、売上げの半分に近い額のリベートが必要で、税金を払えば利益はないという有り様。ましてや農民にとっては高級品で手の出しようがなかった。方向転換を強いられた。再スタートは健康食品として富裕層をターゲットにした販売だった。
◆社長自らが電話フォロー、「お客さんはみな友達」
 「社員は10人います。でもね、みんなアフターサービスの何たるかを全く知らない。だから私自身がやるんです。旧正月の休みにはご挨拶もかねて400人以上のお客さんに電話を掛けました」
 劉さんは今「買ってくれたお客さんを大切にする」ことから始めている。大量の広告を打つのではなく、1人ひとりから丁寧に意見を吸い上げる。自らが受話器を取るのはそのためだ。曰く「お客さんに電話するというよりも、自分の友達に電話を掛けるという気持ちでやってます。事実、お客さんは今では私の友達。友達の価値は無限です、口コミ以上の力を持ちます」
 商品を介在しての友達づくり。劉さんは今それが楽しくて仕方がない。
 それでも頭が痛い問題が次から次へと続出する。そのひとつが偽造品。ついにニセモノが出回り始めたのだ。「ニセモノの説明書はそっくりそのまま私のホームページをコピーしたものでした。そんなニセモノでも堂々と見本市に展示するのだから呆れてしまう」。訴えれば金も時間もかかる。模造品にはすっかりお手上げだ。
◆給料のない清貧社長
 それでも「03年下半期から動きが出始めました」と劉さん。「で、売上げはどのくらいなのです」と尋ねると、「03年で2万元、04年で12万元???」。「うーん」とうならざるを得ない。月商にして1万元では黒字化の道はまだまだだ。
 「確かに私は会社を経営していますが、給料のない社長です。朝夕は自炊、昼は社員と食堂で食べます。移動は当然公共バスです」。
 だが焦りはない。自身の苦労も全く意に介さず。ひたすら信じた道を歩く。
 90年2月に福岡県に留学、九州産業大学の経営学部で国際経営を専攻した。勉学の傍ら、「アジア地球村」を主催し、草の根の中日友好活動を進めてきた。日本人には中国の情報提供のみならず、通訳や案内までの労働を無償で買って出た。中国の官僚が視察に来るとなればこれもボランティアで請け負った。
 「収入はゼロ。たまに頂ける謝礼で食いつなぎました」。1日の生活費は200円が限度、インスタントラーメンしか食べられない日が続いた。「代々教師」という家系に生まれたからか、「とても人様には対価は求められない」と言うのが彼の考えだったのだ。
  清貧――。日本でも中野孝次の『清貧の思想』が一時流行ったが、中国にも「濁富不如清貧」という言葉がある。「汚れた富より清い貧乏」というこの言葉は自らの信条だ。
◆天山山脈で米作りのプロジェクトも
  1958年武漢市に生まれた劉さんは1970年、12歳のときに湖北省新洲県の農村に下放された。20年振りにその農村を訪れたときに劉さんは驚いた。農民の履いていた靴は、壊れた大八車のタイヤで作った靴だったのだ。広がる都市部との格差。下放当時、劉さんはぬかはおろか、野生の草や木の葉まで食べたというが、農村の現状はその頃と大差がない。「第2のふるさとに何ができるか」それが、劉さんの次なる課題になった。
  「ここの丘陵地帯ではサツマイモがとれる。九州のものとは品種が違うがとても糖度が高い」。焼酎ブームの日本、その原料不足に見て思い立ったのがこのビジネス。サツマイモを潰して冷凍にして日本に輸出する、そんな構想を描いている。
  一方、今夏、新たなプロジェクトを新疆ウイグル自治区で仕掛ける。米の完全無農薬栽培だ。新疆の環境保護研究所の万勤所長とともに、日本で合鴨農法の実践家として活躍する古野隆雄さんを口説き、合鴨を使った農法を指導してもらおうというのだ。合鴨を水田に放てば、雑草や害虫は合鴨のエサになり、糞になり、養分になるというサイクルができあがる。雑草防除、害虫防除、養分の供給など合鴨が稲に与える効果は数知れない。
  「合鴨を泳がせるため株と株の間を30センチ四方確保する、すると通風がよくなり、太陽もよく差し込むようになる。しかも鴨が泳げば水田の土に常に自然と酸素が取り入れられることになります」と劉さんが寄せる期待も高い。自らも10ムー(1ムー=667平米)の栽培にチャレンジする。
  すでに中国では江蘇省鎮江市科学技術委員会が中心となり、古野さん指導の合鴨農法の試験栽培が行われているが、次の実験地は天山山脈の麓になる。天山山脈から流れる雪解け水で育つ新疆米は、油分が高く香り高いことでも有名。そこに合鴨農法が取り入れられる。理想の完全無農薬栽培米は劉さんによると11月にも収穫され、上海など大都市中心に届けられる予定だと言う。

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Company Profile
会社紹介
会社名称 : 泰富生命工程(武汉)有限公司 
主要な製品 : hb-101
eh-101
NIOWONDERFUL
NIOINONNO除臭液
天然饲料添加剂
壮健极品 
従業員の数量 : 1-49 
詳しい情報
貿易所在地区 : China  
貿易の総額(1ドルを最小部分にします) : 100000 
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